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  • 2014.02.13 Thursday

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    セルトレーで小カブ作り

    • 2012.03.07 Wednesday
    • 09:33
    園芸雑誌に種まきトレーで小カブが作れると書いてあったので
    おもしろそうなのでyomeが挑戦しました。

    S-DSC02537.jpg

    ,舛腓辰搬腓めの50穴(5×10)のセルトレーに培養土を入れ、
    ⊂カブの種を3粒づつ蒔き、
    ちょっと大きくなったら1本に間引き、
    づ喘罎撚柔肥料を2〜3粒づつおいて、

    この時期で1ヶ月半ほど育てると上の写真のようになりました。

    上から見るとわかりにくいのですが
    横からみると笑っちゃうぐらい上手にできたのがわかります。

    S-DSC02535.jpg

    畑で作るより葉がやや小さいようですが、
    カブはみごとに育ってくれます。

    もう少しローアングルから見てみると
    大きさもよくそろっているのがわかります。

    S-DSC02538.jpg

    畑がなくても野菜は作れるというお手本ですね。

    このあと何個か収穫しました。
    ちゃんとカブの味してました。(oyaji)




    積雪5cm

    • 2012.02.03 Friday
    • 10:43
     昨日からの雪で四日市も少し雪が積もりました。
    今朝、店に来てみると駐車場は大体溶けていましたが
    土や植物の上はまだわたぼうしです。

    S-DSC02539.jpg

    これはこれできれいなんですが
    当然屋根のない売り場にも雪は積もっているわけで
    なにが並らんどるかさっぱりわからん状態になってしまいます。

    S-DSC02540.jpg

    以前は、凍り付いた蛇口にお湯をかけ
    ホースはリールごと店内に引きずり込んでストーブの前において融かし
    水を確保したところで半日かけて放水し
    必死に融雪作業をしていたものでした。

    えっ?今ですか?

    結局、店中を水浸しにして
    それだけの水道代をかけてがんばって雪を融かしても
    そもそも雪の日にガーデニングをやろうって人がいるわけないってのに気がつき
    とってもエコな太陽光にお願いしています。

    まっ、つまりほったらかしているわけですが…

    さいわいこのぐらいの雪であれば四日市なら半日ほどで溶けてくれますし
    へんに雪かきして積み上げておくと
    かえって溶けずにいつまでも残っていたりするもので…

    ということで雪の日はジタバタせず
    あったかい店内でお仕事しながら自然の雪解けを待つ
    これに限るという結論に達した今日このごろです。

    でも我が家の居候くん(犬:コーギー)だけは
    朝から雪をみてコーフンして走り回っております。(oyaji)




    オベリスク

    • 2012.01.06 Friday
    • 17:39
    新年あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。

    今年こそは駐車場の両側にある花壇をなんとかしようと
    昨年末、ビッシリとはびこっていたリピア(ヒメイワダレソウ)とヘデラを引っこ抜き
    一部を残してすっきりと撤去してしまいました。

    まっ、おかげで3日ほど筋肉痛になやまされましたが…

    この植物、グランドカバーの役目は十二分に果たしてくれた訳ですが、
    いかんせんはびこりすぎるものですから
    なにか他のかわいい植物でも、と思っても
    もじゃもじゃでとても植えられる状態ではありませんでした。

    で、代わりのグランドカバーは春先からぼちぼち植えるとして、
    特に西側の花壇がいつも地味なので
    ここはひとつド派手なバラを植えようということに…

    どうせならとオベリスクを置き
    ちょっとゴージャスにつるバラをからませようともくろんだのがこれ。

    S-DSC02431.jpg

    植えたのはフレンチローズの人気品種
    デルバール社の「ナエマ」というつるバラです。

    ピンクの四季咲きで、花付きがいいということなのですが、
    驚くことにこの寒さの中でいまだ7〜8輪の花を咲かせています。
    (ちょっと写真が小さいので見にくいけどピンクの固まりが数カ所)

    さらに欲張ってアイアン製のラティスも立て、
    同じくデルバール社の「ギー・サヴォア」という品種を植えたのがこれ。

    S-DSC02429.jpg

    鮮やかなルージュの花びらに薄いピンクの絞り(スジ状の模様)が入る
    四季咲きの半つる性のバラで、これも人気のある品種です。

    なんといっても両方とも香りがすばらしい。
    インターネットで香りがお届けできないのが実に残念。
    いやほんと。


    バラの栽培は手間がかかり
    手を抜くとかえってみすぼらしい姿をさらすことになるので
    ぶっちゃけ植えるのをちゅうちょしたのですが、
    そこはやはり専門店の意地と心意気を見てもらおうと(笑)植えました。

    当店の名物になるぐらい育てばいいなと
    ひそかに思う今日この頃です。(oyaji)




    ビオラ

    • 2011.11.30 Wednesday
    • 11:44
    どれを植えようか選ぶのが面倒になるほど
    最近やたらと種類が増えてきたビオラ。

    S-DSC02418.jpg

    【ビオラ】
    ■スミレ科 一年草
    ■用途:花壇・コンテナ
    ■花期:10月〜5月
    ■草丈:15〜30

    パンジーに比べ花は小さいものの圧倒的な花数が魅力です。

    以前は12月頃にならないと出回りませんでしたが
    品種の早生(わせ)化がどんどんすすみ
    近ごろは9月頃から出荷されるようになりました。

    おかげで生育が止まってしまう厳冬期までに
    ある程度ボリュームある株にそだてることができるようになり
    年末年始の花壇をカラフルに彩ってくれます。

    S-DSC02420.jpg

    といっても10月初旬まではまだまだビオラにとっては暖かすぎで
    このころまでに飛びついて購入してしまうと
    伸びすぎてボサボサになってしまう可能性が高く
    当店でもその年の気候をにらみながら
    慎重に仕入れの時期を見定めるようにしています。
    ちなみに当店では10月15日頃をひとつの目安にしています。


    今年こそ冬花壇にはもっと他の花を植えたいと思いつつ
    結局いつのまにかパンジーとビオラが主役に収まってしまいます。(oyaji)




    ネメシア・メロウ

    • 2011.10.20 Thursday
    • 15:45
     多年草といっても1年中咲き続ける花はなかなかないのですが
    この花はけっこう咲いてくれます。

    S-DSC02321.jpg

    【ネメシア・メロウ】
    ■ゴマノハグサ科 多年草
    ■用途:花壇・コンテナ
    ■花期:周年
    ■草丈:20〜30

    花期を周年とはしましたが真夏と真冬はやや咲き上がりが悪いようです。

    花穂の上へ上へと花が咲き、花の終わったものは散っていくため
    放っておくと花穂の下の方がだんだん見苦しくなります。
    そこでときどき株全体を刈り込んで更新することで
    再びきれいな姿を取り戻します。

    ネメシア・メロウの花は品種によってとてもよい香りのするものがあります。
    とても甘い香りでバニラに似ています。
    これもネメシアの楽しみのひとつです。

    花の色合いはパステル調のものが多く、いまいち派手さには欠けますが
    その分やさしい雰囲気をかもしだしています。

    植えておきたい一株ですね。(oyaji)




    サルビア・アズレア

    • 2011.09.11 Sunday
    • 11:30
    秋の花も少しずつ入荷し始めました。

    S-DSC02308.jpg

    【サルビア・アズレア】
    ■シソ科 多年草
    ■用途:花壇・コンテナ
    ■花期:9月〜11月
    ■草丈:50〜150

    夏の終わりから秋にかけ、
    やさしいスカイブルーの花を咲かせます。

    放っておくと花が咲く秋までに草丈が2m近くになることもあり
    春から初夏にかけて刈り込んで
    草丈を低くすると同時に枝数を増やしてあげます

    暑さ寒さに強い丈夫な多年草です。(oyaji)






    ペペロミア

    • 2011.08.05 Friday
    • 11:34
     昔はペペロミアというと、
    ヘゴの木に登らせた(というか貼り付けた)丸い肉厚の葉っぱのペペロミア・オブツシフォリア、
    当時は「スイカペペ」と呼んでいたシマシマの葉っぱのペペロミア・アルギレイア、
    あと、「チジミペペ」と呼んでいたしわしわの葉っぱのペペロミア・カペラータなどが主な品種で、
    近ごろはそれすらあまりみかけなくなってしまいました。

    ところが最近はそれ以外のいろんな品種が出回るようになり
    私たちの目を楽しませてくれるようになりました。

    S-DSC02223.jpg

    【ペペロミア】
    ■コショウ科 多年草(非耐寒性)
    ■用途:室内観葉・吊り鉢
    ■鑑賞期:周年
    ■草丈:10〜30

    左:ペペロミア・イザベラ
    右:ペペロミア・ペレスキフォリア

    以前はこういうコンパクトな品種はあまり出回っていませんでした。
    あっても、ミニ観葉のセットの中に少しまぎれこんでいるぐらい。

    観葉植物として単品でも十分楽しめるのですが、
    このぐらいのサイズのものは寄せ植えの材料としてとても重宝します。

    昔の品種のように少し大きな葉っぱのものもあります。
    これはペペロミア・ジェイドという品種です。

    S-DSC02224.jpg

    模様やチジミはありませんが十分かわいいですよね。
    この他にも色々な品種が手に入るようになりました。

    ペペロミアは観葉植物としては育てやすい方なんですが水のやりすぎだけは注意して下さい。
    株元から腐ってしまいます。
    逆に乾燥には強いので、土が乾くのを待って水やりするようにします。

    夏は風通しのよい半日陰、冬は日当たりのよい室内で管理すれば
    長く楽しむことができます。


    あと、この「ペペ」というかわいい響きが好きです(笑)。oyaji




    梅雨が明けたそうですね

    • 2011.07.13 Wednesday
    • 15:53
     夏、真っ盛りになってしまいました。

    昨年は連日35℃を超す日が延々と続き
    店頭のかわいい植物たちをずいぶん成仏させてしまいました(笑)。

    今年は同じ過ちを繰り返さないよう春のいそがしいときから時間を惜しんで
    スプリンクラーを設置したり遮光ネットを張ったりと
    この夏にそなえて着々と準備を重ねてきました。

    で、これが遮光ネット。

    S-DSC02148.jpg

    商品名は「ふあふあ」というもので遮光率50%のものです。

    実はネットそのものよりもその外枠の組み立てがたいへんだったわけで
    パイプハウス用の部品を利用しています。
    我ながら実にうまくできたと思っているのですが
    いつものようにたいしてほめてもらえませんでした(笑)。

    いざできあがってみると
    空が透けて見えるがこれで本当に効果あるのかと最初は心配しましたが
    これがまた陰の具合が実にちょうどよく
    効果絶大でした。

    S-DSC02149.jpg

    この陰の中と外では日差しの暑さが全然ちがいます。
    おおげさではなくなんとなく木陰の中にいるような涼しさです。

    おかげさまで
    スプリンクラーとの相乗効果でこの暑さの中
    昨年とは打って変わってほとんど水切れすることなく
    植物たちはバテずにがんばっています。


    で、人間にはなんの対策もほどこしていませんので
    去年同様ぐだぐだになりつつあります(笑)。oyaji




    ジューンベリー

    • 2011.06.16 Thursday
    • 18:05
    先日のエントリーでジューンベリーの実が色づいたらあらためて紹介する旨書かせていただきましたが、
     パソコンの修理中に色づきました(笑)。
    写真は撮っておきましたので、その前に撮っておいた花の写真とあわせてアップしておきます。

    s-DSC02095.jpg

    【ジューンベリー】
    ■バラ科 落葉高木
    ■用途:庭園樹木
    ■開花期:4月
    ■結実期:6月
    ■樹高:3〜8m

    春に白い花、初夏には赤い実、夏の緑を経て、秋の紅葉、冬は落葉後の樹形を楽しむ。
    1年を通して四季の変化が楽しめる、ちょっとぜいたくな木です。

    株元から新しい枝が出やすいので株立ちに仕立てやすく、
    柔らかなラインを描く枝と相まって洋風の庭造りに最近人気があります。

    花は三重県では4月中旬、桜の花がちりはじめる頃に満開になります。
    (上の写真は4/12に撮影)
    10輪ほどの花がまとまり、ゴルフボールほど大きさの花のかたまりとなって木全体に咲きます。

    s-DSC02112.jpg

    同じバラ科のサクラとは、少し違った雰囲気が味わえます。

    花が終わると葉が開き、すぐに小さな実を着けます。
    名前の通り、ちょうど6月に入ると実が色づき始めます。
    これがまたカワイイこと。

    S-DSC02147.jpg

    とても実付きがよく、木いっぱいに小さな赤い実を着けます。

    もちろん食べられます。
    酸味が少なく、やさしい甘さでこれがけっこううまい。
    たねがありますが小さいので生食の場合あまり気になりません。

    ただし、ジャムにするとたねが固くなり、少し気になります。
    めんどうでも裏ごしするとよいようです。

    この木、和名は「アメリカザイフリボク」なのですが、
    やはり英名の「ジューンベリー」のほうがかっこいい。

    余談ですが、「ヒメイワダレソウ」というグランドカバー向きの植物があるのですが
    当店では「リピア」という名前で呼んでいます。

    名前から受ける印象も大切ですよね。(oyaji)




    結局・・・

    • 2011.06.11 Saturday
    • 19:47
     先日、突然プリンタが使えなくなり
    あれやこれやとやっても結局どうしても回復せず
    これだけはしたくなかったけど
    どうしようもなく最後の手段 Windows の再インストール。

    ドライバやソフトをインストールしていくうちに
    またもや同じ症状…

    いや、これはどうしたことかと
    夜な夜な再インストールを繰り返し
    多分10数回したと思うのですが…

    結局直すことができませんでした。

    もっと早くあきらめて新品を買えばよかったんでしょうが、
    Windows 7 はずいぶん使い勝手が変わるため
    できれば今の XP のまま使っていたかったんですね。

    XP パソコンはもう売っていないので必死に抵抗を試みたんですがもう限界。
    一週間ほど粘ったあげくグッドウィルへ駆け込みました。

    ということで新品のパソコンにソフトを入れたり環境を整えたりして
    やっと本ブログの更新にたどりつきました。
    やはり Windows 7 は慣れませんね。
    もう少し時間がかかりそう…


    その間、先日の星に続いてハートができましたので
    おくればせながらとりあえずご紹介。

    S-DSC02142.jpg

    これもいけますね〜(oyaji)




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